2025 02/07 機械と人間の間にある言語の深淵
初学者はよく学ばなければならないプログラミング言語の数に絶句します。 そして潮の流れが早いことにも絶句します。 次に選択肢によってプログラミング言語を使い分けないといけないことを聞いて絶望します。 どんなプログラマーでも一度は必ず経験があります。
(アセンブリでプログラムをすべて書いているから経験したことないと思っているそこのあなた。 あなたは人間を辞めているのでプログラマーではありません。)
しかしその経験の後、非常におもしろい思考があります。思うことは1つです。より良いプログラミング言語を作成する余地があるのではないかと。 そんな気持ちに取り憑かれたプログラマーは、プログラミング言語の作成をいつか行いたいと思い続けます。
今回は現代のプログラミング言語のある種の氾濫とも言える潮の流れから、全体的な主流としてもっとも重要視されているであろう点をまとめて 作りたいプログラミング言語はどんなものか考えます。 (これは最近、忙しくなってきてやりたことが機械学習など他にもあるため思考をまとめるために書きます。そのため、大雑把です。いつか書き直したいです。あと独学なので大学に授業なしだとどこまで考えが偏ってしまうのか観察してみてください。)